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2011年11月 1日 (火)

釣りの身エサ 臭い餌が有効なのはなぜ?

臭い餌が、鬼カサゴ釣りなどで有効というブログを読みましたhappy01


そこで、どうしてだろう???とインターネットで検索してみましたsign03


まずは、魚の感じることのできる、感覚について調べました。

魚の五感について

「ねっとで水族館」
に分かりやすく出ていました。興味あるかたは、見てみてね。

味覚
魚に寄って味蕾の場所が違うようです。餌を捕獲しやすいように味蕾が体のいろいろな場所に分布しているようです。特に好きな餌には、特化して反応しやすいようです。




嗅覚
good
嗅覚については、東海大学社会教育センターに出ていましたscissors

魚の嗅覚は並みにスゴイとのことsign01

魚の場合、水溶性の物質は嗅覚刺激となるようです。



特に アミノ酸 に敏感に反応
sign03
ここ試験に出る確率高いですhappy01


サケの母川回帰行動と嗅覚には、アミノ酸が関係していた
sign03

各川ごとに、含まれるアミノ酸が微妙に違うのを魚が感じ取って、川を遡上していると考えられているようである。

と、言うことは、アミノ酸は魚にとって不快ではない。帰巣本能を発揮させるような、本能を刺激するような物質heart04ということである。



アミノ酸といえば、「味の素」「グルタミン酸」が身近にある。


グルタミン酸は体の中では神経伝達物質でもあり、しかも興奮性の神経伝達物質なのである。



魚の本能に訴え、興奮性の物質として、グルタミン酸が味付けとして有効そうであるsign03
ここ試験に絶対出ますhappy01


「味の素」よりさらに有効な嗅覚刺激は?

と考えると、アミノ酸はいっぱい種類がある。

グルタミン酸だけよりも、色々なアミノ酸が入っている方が有効なのではないか?と思う。

酒も蒸留酒よりも、日本酒のように色々なアルコール成分が入っている方が、複雑な深みの味になるように・・・ちょっと例え方が、違うかな?


そこで、イカの肝などを発酵熟成させるとアミノ酸がいっぱい。それに漬け込むと、臭いけどアミノ酸タップリの臭いつけになるのではないかと想像しました。


臭いのが苦手な人なら、味の素+魚醤に漬け込むのも有効なのではないか?
魚醤=しょっつる、ナンプラーなど
魚醤も臭いか~shock
味の素+塩麹も面白いかも。


深海釣りの身エサの味付け?嗅覚刺激物質?について調べてみたことを書いてみました。釣りは遊びなので、こんな臭いつけ、味付け餌を楽しむのも良いと思いますbleah

身を削いで、皮だけにしたサバ。
味の素+少量の塩に一晩漬け込みます。

Photo

翌日、ラップして冷凍保存。

釣行時、釣り物に合わせてカットして持って行きます。
味の素漬けは、皮がヌラヌラと光を放つのが、塩漬けだけと違う所です。

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